買取実績

床柱の買取実績【屋島店/香川県/高松市】

床柱の買取実績【屋島店/香川県/高松市】 香川県高松市にあるザ・ゴールド 屋島店の画像1

桜の床柱

骨董・お茶道具買取のザ・ゴールド屋島店にゃんこ先生です。
床柱のお買取がありましたのでそのご案内です♪

買取りの経
無料出張買取をお電話でご依頼いただきました。

買取のポイント
家を解体した時に床柱だけとっておいたと、お茶道具を拝見させていただいていた時にお出しいただけました。勿論お買取可能です♪
床柱うんちく

床柱は、床の間の要ともいうべき銘木で、床の間と床脇の間におかれる一番太く目立つ柱のことです。ただし、大黒柱のようなイメージを持たれる方もいるかもしれませんが、柱としての役割よりも、床の間を飾るものとしての役割の方が、床柱にとっては重要となります。
床柱に利用される銘木は非常に多岐にわたり、コクタン(黒檀)やシタン(紫檀)などの唐木類、四角い形状を持ち、松柾や杉柾、欅などを使った角柱類、丸い形状を持ち、杉磨丸太や絞丸太などを使った丸太類、木の皮が付いた状態のままの状態で利用した、桜や椿、香節などの自然木、また木の代わりに竹を利用した銘竹などもあります。
唐木とは、熱帯地方から輸入された外材のなかで、銘木に値するものをいいます。主な唐木としては、紫檀(シタン)、黒檀(コクタン)、白檀(ビャクダン)、鉄刀木(タガヤサン)、花梨(カリン)、パオローサ、ソノクリン、ブビンガ、チーク、マホガニーなどがあり、堅い材質と、美しい光沢を持っているのが特徴です。
銘木として床柱や床框などに使われる他に、楽器や高級家具などにも使われます。
書には「真・行・草」の3種類があります。
真書(楷書)は一点一画を正確に書いた書体。
行書は真書をやや省略した書体。
草書は行書がさらに砕けてくずした書体。
「床の間」の形式も同様に真行草に分けられます。
一般的には書院造りの本格的な様式が「真」、千利休により完成された草庵茶室は「草」になります。
真と草の間には「行」が存在するのですが、その境目は曖昧で、人により見解が変わります。

真の和室
真の和室は書院造りを基本として、床の間や床脇、書院、長押などを備えた部屋のことをいいます。但し、これらに使われる銘木が丸太や面皮の場合には、真の和室とは言えず、行の和室であるということになります
行の和室
行の和室は、真の和室と草の和室の中間という位置づけですが、どちらかというと、真の和室を崩したものといえます。違い棚や天袋など床脇に必要な物がない場合もありますが、丸太を利用しただけでも真の和室ではなく行の和室となります。
草の和室
草の和室は、元々は茶室から変化したもので、自然木を多用することが特徴となります。また他の和室に比べて、径の細い銘木を利用し、か細くやさしい感じに仕上げます。

最後に
しっかりと査定し、適切な金額でご提示しております♪
お目にかかれる日を心待ちしております♪
思いやりの距離」実施中!!お客さまとスタッフの距離2m以上で査定しております(^^)/



ザ・ゴールド 屋島店

〒761-0104

香川県高松市高松町2554-51

TEL:087-818-0027

〔営業時間〕10:00~18:00

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