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骨董品

こんなお悩みありませんか?

  • 骨董品を売りたいけれど、どのお店が良いのかわからない
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  • 遺品整理をしているので、値段のつくものは高く売却したい
  • 元気なうちに生前整理をしたいけど、何から手をつけて良いのかわからない
  • 飾ることなくずっと押入れにしまったままになっているものがある
  • 両親から受け継いだけど、価値がわからない

ザ・ゴールドでは掛け軸や陶磁器、茶道具などの幅広く骨董品・古美術品の買取をしております。

自宅に価値のわからないものがある、遺品を整理したいなどの場合は、 捨ててしまう前にぜひ一度ザ・ゴールドにご相談ください。
大量にお品物を処分される場合は費用の軽減にもつながります。 

安心してお任せいただけるよう、20年以上の経験を持つベテラン鑑定士の目で誠実に鑑定し、適正な金額で買取いたします。

骨董品買取

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掛軸(掛け軸)

掛軸(掛け軸)という言葉は、日本人なら誰もが聞いたことがあり馴染みのある言葉だと思います。もしくはどこかの家で飾られている掛軸(掛け軸)を見たことがあるかも知れません。

日本で掛軸(掛け軸)とはお持ちの方も多く文化に根付いた今も愛され続ける室内装飾品のひとつです。
掛軸(掛け軸)(かけじく)とは、書や画を裂(きれ)や紙で表装して、床の間などに掛けて鑑賞するものです。

掛け軸も色々な種類をほんの一部ご紹介します。


花鳥・動物画
季節ごとに使い分ける掛軸(掛け軸)もあります。

趣味画
趣味の絵なのですこし風変りな絵画が多く 作者のこだわりを感じる作品もあります。

墨蹟・書
書は、一文字や一行書など様々あります。
      
山水・富士画
自然な山などが描かれた掛け軸ですが、やはり富士山を描いた作品も多くあります。

仏画
仏様や菩薩様などが描かれた作品です。



掛軸(掛け軸)のお手入れ

  1. 掛軸(掛け軸)を触れる際は綺麗な手で。手油がついた状態で長期間放置すると  シミが発生する場合もあります。
    手を洗ってから触れるようにしましょう。

  2. 掛け軸を掛ける期間は3ヶ月が目安
    掛け軸は掛けっぱなしにするとやはり劣化が早くなります。3ヶ月程度掛けたら一度休ませるといいでしょう。

  3. 収納したままにしない
    収納したままだと虫がついたり、カビがついたりと劣化のもとです。年に一度は、晴れた日に風通しの良い場所で干し予防しましょう。

  4. 収納は湿気の無い場所に
    掛け軸の埃をおとして桐箱に収納し湿気の少ない場所にしまいましょう。

掛け軸には落款がありますが落款は基本的に「この作品は正式に自分が手がけた」という意味があります。
人によっては落款にこだわりを持つ作家もおり、作品によって押し方を変えたりすることもあるそうです。

陶磁器

陶磁器とは粘土,石英,長石,陶石などの粉末を成形し,乾燥後適当な温度で焼成したものを指します。
まずは日本の陶磁器歴史を少しお話しましょう。

古くは1万年以上前から、日本では食糧などを蓄えておくため「土器」が作られていました。
飛鳥・奈良時代になると素焼から釉薬を用いた陶器が新たに作られるようになり、中でも緑釉陶器や三彩陶器が有名です。
安土桃山時代になると、茶の湯が盛んになり日本独自の発展をしていきます。この頃は独創的な茶碗も作れています。

日本の陶器は17世紀後半、ヨーロッパへ輸出された「伊万里」や「柿右衛門」など絶大な人気を博しヨーロッパの有名ブランドにも影響を与えたといわれています。

そして今でも日本人は、陶磁器好きといわれ、今も人気の窯があり趣味で陶芸を楽しむ方も多くいらっしゃいます。
中国でも鉄分の少ないカオリン質の高い白い素地に、不純物の少ない精良な灰釉をかけ、高火度で焼成したやきものを白磁といい6世紀後半から華北地方で焼き始められ、隋時代に生産が盛んになります。

そして宗時代は芸術が最も発達した時代であり、中国全土に陶磁窯が築かれ、独自の特徴を持った焼物が造られました。

日本、中国以外にも、もちろんヨーロッパなど様々な国で陶磁器は愛され作られてきました。

茶道具

独自の歴史を築いてきた日本のお茶文化。
貴族から武士へと広がり、江戸時代になると庶民にまでお茶を飲む習慣が普及しました。
      
現在も色々な流派で茶道を楽しむかたも多くいらっしゃいます。
なんと茶道の流派には500以上も種類があるといわれています。

そして茶道具とは茶事を行う時に必要な道具を指します。
装飾用具,点茶用具,会席用具,水屋用具,待合用具,露地用具の6種類に大別されます。

茶道具の一部を紹介します。



  • 茶碗 (ちゃわん)
  • 釜(茶釜/ちゃがま、風炉/ふろ)
  • 柄杓(ひしゃく)
  • 茶筅(ちゃせん)
  • 茶巾筒(ちゃきんづつ)
  • 茶器 (ちゃき)
    o 茶入(ちゃいれ)
    o 棗(なつめ)
  • 茶杓(ちゃしゃく)
  • 蓋置(ふたおき)
  • 香合(こうごう)
  • 花入(はないれ、花器、花かご)

中国美術

中国美術といってもその言葉の通り中国の美術品全般を表します。
書画・絵画・水墨画・文人画・山水画・印材・陶磁器・青磁・白磁など幅広く種類があります。

書画や絵画、物によって査定ポイントが違ってきますが、高額買取になる中国骨董品ポイントは・・・

  • 有名作家の作品である
  • 知名度があるものや、コレクター・マニアに人気なもの。素材も重要視
  • 保存状態が良好である

中国美術品は歴史が古いものが多く、そのために、保存方法には気をつけましょう。

鉄瓶銀瓶

鉄瓶の産地として最も有名なのは、京都三条釜座や山形鋳物、長浜の晴寿堂、京都の龍文堂、そして南部鉄器があります。

南部鉄器とは岩手県で伝統的な鋳造法によって手作りされた銑鉄製品を指します。
南部鉄瓶が有名なのは、「釜焼き」の手法に由来しており、この釜焼きにより鉄の表面が酸化鉄を形成されます。
これは酸化皮膜(白みがかった青紫色)と言われ酸化皮膜によって鉄と水が触れないため、沸かした湯には金属の味がしない、さらに菌の繁殖を抑える作用もあるというのが人気の秘密です。

日本で骨董とされているのは江戸時代より前、1868年より前のものになるかと思います。
銀瓶で製造数が少なく市場に出回る事が少ないためあまり目にする機会がない白観堂の銀瓶ですが象嵌は持ち手などに施される事が多く 胴等への象嵌はあまり見られません、一般的に象嵌が施された鉄瓶は高額で取引されることが多いです。

絵画

日本画・洋画問わず幅広いジャンルの絵画の買取を行っています。 価値がわからないので処分するか迷っている、値段次第で売却したいといった場合は、まずはザ・ゴールドまでお気軽にご相談ください。 査定は無料となっています。

お買取品の一例

  • 買取り実績
    雛人形
  • 買取り実績
    携帯用書道具
  • 買取り実績
    帯留め
  • 買取り実績
    亀の置物
  • 買取り実績
    鼈甲簪セット

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買取実績

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