フェンディ

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フェンディの買取実績

フェンディ(FENDI) の買取りもザ・ゴールドへ

フェンディは「バッグ」「財布」をはじめ、人気の商品が多数存在しています。市場では品薄のものも多く、入荷してもどんどん売れていきます。そのため当店では高価買取を積極的に行っています。超高額なものから小物まで、幅広いラインナップで人気のフェンディの買取はザ・ゴールドにお任せください。親切、丁寧、わかりやすい査定をお約束いたします。

フェンディ(FENDI) の買取りもザ・ゴールドへ

フェンディの買取相場と状況

最近はピーカブーやカメレオンシリーズの人気が非常に高くなっています。90年代のオールドヴィンテージアイテムのバッグなども人気があります。また、ここ数年の円安の影響でフェンディ社が価格の引き上げを行っており、中古市場でもフェンディの買取金額が上昇しています。

フェンディの基礎知識

フェンディの歴史

1925年ローマにて創業。当初は毛皮工房として出発しています。フェンディは1925年、アドーレ・フェンディとエドアルド・フェンディがローマに革製品店を設立したことがブランドの始まりです。創業当時、ハリウッドで流行していた毛皮の襟巻きに注目して、毛皮のコートを売り出したことで成功します。それ以来、イタリア人女性のステータス・シンボルになっていきました。

1965年には弱冠27歳の新進デザイナー、カール ラガーフェルドを主任デザイナーに迎え入れて、当時は新進といわれる技術のエナメル加工を施したり、斬新なステッチ使いなど、さまざまな技法を取り入れていきます。これによってクラシックだった毛皮のイメージを一新しました。クリエイティブで機能的なこれらの製品はその革新的なデザインから大きな話題を呼びました。

1969年には毛皮コートのプレタポルテを発表。ラガーフェルドはこのときに、40年代からコートやバッグの裏地として使われていた「ダブルF」の柄を表側に使うことを提案します。ここから有名な「ズッカ柄」が誕生しました。

1970年代には毛皮や革製品に、コート、ジャケットなど幅広いアイテムが加わり、ここからフルラインの本格的なプレタポルテがスタートします。

1997年にバッグ「バゲット」を発表します。これはスタイルオフィス・ディレクター、シルヴィア・べントゥリーニ・フェンディによるもので、バゲットパンに形が似ていたことから名付けられました。このバッグは、現在では350種類以上のバリエーションがある大人気商品です。

それだけではなく、FENDIはユニークなデザインも多く発表し、今も様々な世代の人を魅了し続けています。

フェンディのバッグの特徴

BAGUETTE(バゲット)

バゲット(フランスパンの種類)を小脇にかかえるように持てるバッグ、として1997年に登場すると、瞬く間に誰もが手に入れたいアクセサリーとなったバゲット。世界中に多くのコレクターを持つ憧れのバッグになりました。その名の由来となったフランスパンのように小脇に抱えられるバゲットは、見た目よりも小ぶりでシンプルなハンドバッグですが、大変な人気となり、様々な模様や素材のものが数多く発売されました。

もちろんシンプルな単色デザインのバゲットも人気だったのですが、当時のバケットは、今よりずっと派手でクリエイティブで、また、種類が多い反面、生産数が少ないので、人気スタイルはストアに入荷した時点でウェイティング・リストで完売してしまっている状態でした。現在はビンテージブームという事で、当時流行した刺繍やビーズを施したちょっぴり派手なデザインが再ブームになっているそうです。

PEEKABOO(ピーカブー)

PEEKABOO(ピーカブー)は英語で「いない、いないばぁ!」という意味。今や、フェンディを代表するアイコンバッグの一つとなっています。ラグジュアリーさも兼ね備えつつ、使い勝手も良いことから、多くのファッショニスタを魅了しています。 ピーカブーは2009年に誕生したバッグで、マイクロ、ミニ、レギュラー、ラージと種類があり、そのどれもがそれぞれのコーディネートを引き立てます。中でも様々なシーンで使用出来るレギュラーピーカブーは人気です。

カーフレザーを使用したハンドバッグで、持ち手がシングルハンドルのデザインになっています。最近はメンズラインも登場しており、中でもブラックの、内側に「バッグ バグズ」の目玉をあしらったユニークで遊び心溢れるデザインは人気となっています。
取り外し可能なショルダーストラップ付きなのも、また内側はパーテーションで分かれているのも使いやすくて嬉しいデザインになっています。

BY THE WAY(バイ ザ ウェイ)

2014年のプレフォールコレクションで発表されてから、たちまち人気に火がつきました。すぐにフェンディのアイコンバッグの仲間入りを果たしました。
アジャスター付きの短いふたつのハンドルと、ロングストラップを備えたボストンバッグです。
そしてBY THE WAY(バイ ザ ウェイ)の最大の魅力は、持ち方が多様なところです。ハンドバッグとしてはもちろん、ロングストラップ付きなのでショルダーバッグのスタイルも素敵です。そして、クラッチバックのように掴み持ちすることも可能になっています。持ち方を変えるだけで、バックの印象がかなり変わります。

フェンディバッグを少しでも高く買い取りしてもらうために

革製品の“お手入れ”は必須です

フェンディのバッグは長持ちすることが魅力の一つとなっています。是非とも革のお手入れは怠らずに行ってください。製品自体が良い素材を使っていますから、購入時から定期的に防水スプレーをすることや、使用後は乾いた布や専用ブラシで汚れを落したり、革製品用のクリームを使うなど、きちんとお手入れすれば、本当に長い間綺麗な状態を保つことができます。

フェンディバッグを少しでも高く買い取りしてもらうために

査定に出す時は、綺麗な状態で

バッグの傷・汚れ・ホコリ・タバコのヤ二には気を付けてください。バッグを使用している時から、特にタバコのヤニと匂いには注意が必要です。革についた匂いとヤニは非常に落ちにくく、評価を下げる原因となります。良い状態を保つよう丁寧な取り扱いを普段から心がけることで、買取時の評価が大きく変わってきます。

少しでも買取り価格を上げるためには、印象アップのためにバッグの細かいところまで掃除して出来るだけ綺麗な状態で査定に出す事をおすすめします。

付属品はまとめておくこと

買取依頼に出す前に、付属品の確認はおこなってください。バッグを買った時に付いていた箱やメーカー保証書、説明書などの付属品は残っていれば必ず一緒にお持ちください。その方がブランド物の買取市場では売却しやすいので、査定評価も上がる傾向があります。付属品が揃っているかどうかで、買取金額は違ってきます。

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