陶磁器

骨董品の買取はザ・ゴールドにお任せ
骨董品の買取は
ザ・ゴールドにお任せ
鑑定結果にご納得いただいたうえでお買取させていただきます。
まずはお気軽にご相談ください。

陶磁器の買取実績

掛け軸・古美術・絵画などの骨董品のお買取りはザ・ゴールドにお任せください

ザ・ゴールドでは掛け軸や陶磁器、茶道具などの幅広く骨董品・古美術品の買取をしております。

自宅に価値のわからないものがある、遺品を整理したいなどの場合は、 捨ててしまう前にぜひ一度ザ・ゴールドにご相談ください。 大量にお品物を処分される場合は費用の軽減にもつながります。
安心してお任せいただけるよう、20年以上の経験を持つベテラン鑑定士の目で誠実に鑑定し、適正な金額で買取いたします。

↓ 詳しい内容は下記をクリックしてご確認ください ↓

骨董品買取

陶磁器

陶磁器とは粘土,石英,長石,陶石などの粉末を成形し,乾燥後適当な温度で焼成したものを指します。
まずは日本の陶磁器歴史を少しお話しましょう。

古くは1万年以上前から、日本では食糧などを蓄えておくため「土器」が作られていました。
飛鳥・奈良時代になると素焼から釉薬を用いた陶器が新たに作られるようになり、中でも緑釉陶器や三彩陶器が有名です。
安土桃山時代になると、茶の湯が盛んになり日本独自の発展をしていきます。この頃は独創的な茶碗も作れています。

日本の陶器は17世紀後半、ヨーロッパへ輸出された「伊万里」や「柿右衛門」など絶大な人気を博しヨーロッパの有名ブランドにも影響を与えたといわれています。

そして今でも日本人は、陶磁器好きといわれ、今も人気の窯があり趣味で陶芸を楽しむ方も多くいらっしゃいます。
中国でも鉄分の少ないカオリン質の高い白い素地に、不純物の少ない精良な灰釉をかけ、高火度で焼成したやきものを白磁といい6世紀後半から華北地方で焼き始められ、隋時代に生産が盛んになります。

そして宗時代は芸術が最も発達した時代であり、中国全土に陶磁窯が築かれ、独自の特徴を持った焼物が造られました。

日本、中国以外にも、もちろんヨーロッパなど様々な国で陶磁器は愛され作られてきました。

陶磁器
TOPへ