色石

宝石の買取はザ・ゴールドにお任せ
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当店ではダイヤモンド・色石・パール、アクセサリーの豊富な買取実績がございます。
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色石の買取実績

サファイヤの雑学

サファイヤという言葉はラテン語で青を意味していて、紀元前7世紀以降、ギリシャ・エジプト・ローマでジュエリーとして使われ、中世には広くヨーロッパの王たちに好まれた宝石です。13世紀にスリランカを訪れたマルコ・ポーロも、その著書の中で、ルビーとともにサファイヤを高く評価しています。サファイヤもルビーと同じくコランダムという鉱物で、ルビーがクロムの混入で赤色になるように、サファイヤは鉄とチタンの混入で青色になります。赤色以外のコランダムは全てサファイヤとされますが、通常サファイヤといえば青色を指しその他の色はファンシーサファイヤと呼んでいます。ファンシーサファイヤには、イエロー・グリーン・ゴールデン・オレンジなどがあり、鉄とチタンの代わりにニッケルやコバルトが入ってそれぞれの色になっています。

サファイヤの雑学

ルビーの雑学

ルビーの語源は、ラテン語で赤を意味する「ルベウス」です。1800年以前は、レッドスピネルや赤系統のガーネットも含めて、赤い宝石はルビーと呼ばれていました。ルビーは、サファイヤと同じコランダムという鉱物で、主成分はアルミニウムと酸素です。純粋なコランダムは無色で、クロムとうい物質の混入で赤くなったものがルビーです。クロム1%程度がルビーとしては最適で、さらにクロムの量が増えすぎるとグレーになってしまい、美しさのない鉱物になってしまいます。

ルビーの雑学

エメラルドの雑学

エメラルドは数千年の長い歴史を持つ宝石で、ギリシャ語の「スマラグドス」から名づけられたと言われています。1818年にその所在が確認された伝説のクレオパトラ鉱山(エジプト)では、古来、淡い半透明の品質のエメラルドを産出していたと言われています。しかし16世紀の終わりにコロンビアのエメラルドがヨーロッパに持ち込まれてから、エメラルドの歴史は変わりました。メキシコからペルーにかけて広まっていた美しく大粒のエメラルドは、征服者であるスペイン人によって大量に本国に運ばれ、ヨーロッパ・トルコ・イラン・インドの王室に持ち込まれました。色味について産地を比較すると、コロンビア産はクロム元素に起因していて、ブラジル産やザンビア産はバナジウム元素に起因しており、その違いがグリーンの色味の違いに出てきています。

エメラルドの雑学

色石の買取りならお任せください

ルビー、サファイヤ、エメラルドなどの色石の高価買取を積極的に行っています。色石は、ダイヤモンドと異なり明確な品質評価基準は存在しません。そのため、鑑別・査定する人の経験、好み、感性次第で評価が変わることが多く、その結果、査定価格もばらつきがあります。鑑別できない、品質評価が分からないため、低い査定価格しか提示できず高価な希少価値が高い宝石に関しても初めから買取れない現象を防ぐ為に珊瑚(さんご)や鼈甲(べっこう)を含めご売却のお客さまに対して価値ある商品である事をお伝えし、米国宝石学協会認定鑑定士の指導を受けたスタッフが親切・丁寧・わかりやすい査定を致します。

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