CSRの取り組み

リサイクル事業を通じて
地域・社会の持続可能な発展に
貢献します。

たくさんの人を笑顔にする
最高のエンターテイナーを目指して。

わたしたちはリサイクル事業を通じて、経営理念である「人と環境が融合できるビジネスの3R」の推進による社会的価値の創造に取り組んでいます。

3r

Reduceごみを減らすこと

Reuse同じものを
何度も使うこと

Recycle資源として
再利用すること

また、企業としての社会的責任を果たすため、さまざまなCSR(Corporate Social Responsibility)活動に日々取り組んでいます。

CSR活動その1
子供たちに給食を

ザ・ゴールドでは、LINE友だちにご登録をしていただけますと、
1登録につき「TABLE FOR TWO」へ 10 円の寄付をしています。

「TABLE FOR TWO」とは、世界中の約10億人が飢餓や栄養失調の問題で苦しむ深刻な食の
不均衡を解消するため、2007年の秋に日本で創設されました特定非営利活動法人です。

子供たちに給食を

CSR活動その2
着物の寄付活動

2017年6月より、お買取り、お引き取りさせていただいた着物の一部を、
特定非営利活動法人トゥッティフォルテさんと新潟県長岡市のボランティア団体さんへ
寄付する活動をスタートしました。トゥッティフォルテさんは、「裂き織り」などの技法を使った
織り物や衣類の創作活動を通じて、障害のある方たちの就業支援活動を行われている施設です。
寄付した着物は個性豊かで風合いのある織り地の材料となり、利用者さんの手によって
素晴らしい作品に甦ります。ザ・ゴールドではこのような活動を通じ、使わなくなった着物を
有効活用するためのお手伝いをさせていただいております。

着物の寄付活動

CSR活動その3
「あんしん」のトイレットペーパー活動

毎日150個のトイレットペーパーで1人の雇用が生まれます。
NPO法人支援センターあんしん様の取り組みとして、障がいのある方が中心となり
製造している「夢工場あんしん」のトイレットペーパーをお客さまへのプレゼントとして
全店舗で購入することで、障がいのある方の雇用を応援しています。

ワークセンター あんしん つうしん Vol.7
「あんしん」のトイレットペーパー活動

CSR活動その4
「メガネ」交換プロジェクト

不要なメガネを開発途上国のメガネが買えない人たちに。
ザ・ゴールドでは、お客さまの不要になったメガネをお預かりさせていただき、
ボランティア機関を通じて、開発途上国のメガネを必要とする人々に配布しています。
メガネをお持ちいただいた方には、お花の種などをプレゼントさせていただいております。
全店舗で受け付けておりますので、不要なメガネをお持ちの方は、ぜひ店舗へお持ちください。
引き出しの奥に眠ったメガネが、開発途上国の方の人生を変えるかもしれません。

「メガネ」交換プロジェクト

CSR活動その5
地域清掃活動

地域清掃活動(宮城県仙台市・静岡県浜松市・東京都中央区銀座など)ザ・ゴールドの浜松市と
仙台市の店舗では、地元の皆さんと清掃活動を行い、キレイな街づくり地域づくりを進め
地域貢献をする「NPO法人ジコサポ日本 仙台支部・浜松支部」の活動に参加しています。
定期的に管理されたキレイな街は、犯罪率が低くなるということも実証されています。
地元の皆さんと交流を深めながら、清掃活動を意欲的に行っています。
道路のゴミ拾い・草取りを行い、住み良い街づくりを目指します。

地域清掃活動

CSR活動その6
外貨コイン募金

使わない外貨コインを世界の子どもたちの笑顔のために。
店頭で外貨コイン募金を実施し、ユニセフの支援活動に参加しています。
集められた外貨コインは、世界の子どもたちの生命と健やかな発達を守るための
さまざまな事業に役立てられます。海外への旅行や出張で、余ったコインや紙幣をお持ちの方は、
世界の子どもたちのために役立ててみませんか?

※現在流通している通貨のみ受付となります※日本円は受け付けておりません

外貨コイン募金

CSR活動その7
熊本地震復興支援イベント

ザ・ゴールドのLINEのお友だち登録数1人につき10円を熊本地震の義援金として寄付。
合計6万人分の義援金60万円を、熊本地震の被災者の皆さまへ送らせていただきました。

(期間:2016年6月1日~2018年4月30日)

熊本の名産品を食べて応援する熊本名産品プレゼントキャンペーンを実施しました。
毎月30名様に「熊本名産品うまかもんの詰め合わせセット」をプレゼントいたしました。

(期間:2016年6月1日~2017年12月31日)

熊本地震復興支援イベント

CSR担当者インタビュー

CSRとはどういった内容なのか教えてください

corporate social responsibilityの頭文字をとった言葉で、日本では「企業の社会的責任」と訳されています。当社が取り組んでおります社会貢献・ボランティア活動についてご説明させていただきます。

まず一つ目が、私共が最も力を入れております、障がいのある方が中心となり製造しているお品物をお客さまへのプレゼントとして全店舗で購入させていただく事によって、雇用を応援する活動です。

二つ目は、私共のみでなく、お客様にご協力頂いている「外国コイン募金」です。 外国募金箱を店頭に置かせて頂き、使わなくなった外国のコインをお客様に募金して頂き、ボランティア団体を通じてこうしたコインを海外に輸送することでボランティアの活動資金となる支援活動に参加しています。 (※現在流通している通貨のみを受け付けています)

三つめは、「メガネ交換プロジェクト」です。 不要になった眼鏡を寄付して頂いて、発展途上国の目の悪い子供たちが使えるように素材として納めるという活動を行っております。以上の大きく分けて三つを、弊社においてのCSR活動と呼んでおります。

CSR活動をはじめたきっかけは何でしょうか

ザ・ゴールドの運営会社「マックスガイグループ」として、いろいろな災害が発生した際に、その時々で募金活動などはしておりました。それを長期で行うきっかけになったのは、「支援センターあんしん」さんという新潟のNPO法人で活動される方々と、当社の代表が関わるようになり活動を知ったこと。それがきっかけです。

CSR活動に寄せる「ザ・ゴールド」の考えとは何でしょうか

お客様ご自身が、ボランティアしたい、募金したい、あるいはお金以外の事でも何か寄付できる物は何かないかなと思い立った時に、積極的に参加するきっかけはなかなかないですよね。ザ・ゴールドが窓口となりお客様にご参加頂けるようなお店にしたいという思いがございました。
他にも今、行っているキャンペーンとして「TABLE FOR TWO(テーブル フォー トゥー)」がございます。
ザ・ゴールドとLINEのお友達登録をして頂くと1登録を10円と換算し、当社から、開発途上国に20円で1食分の給食を届ける活動を行う「TABLE FOR TWO」に寄付をさせていただいております。
そういった世代を超えて皆様が関われる、身近なきっかけを作っていけるようにしたいとも考えております。
弊社の中でボランティア活動が完結してしまうのではなく、弊社を介して次の人へ次の人へと繋がっていくと良いなと考えております。

ボランティア活動にかける思いを教えてください

再生紙を使ってトイレットペーパーを作っている「支援センターあんしん」という新潟のNPO法人さんがいらっしゃいます。そのトイレットペーパーに障がい者の方が季節のイラストなど、様々な絵を描いて、それを販売する事により、自分たち賃金としてお給料をもらうという仕組みです。障がいを持つ方の中には、働ける場所が多くはない中、食べていくのが大変な方もいらっしゃいます。ですが、そのトイレットペーパーをザ・ゴールドが購入し、お客様にプレゼントする事によって「雇用」を産むことができるのです。大きな額ではありませんし、細々とではありますが、毎月続ける事により安定して食べていける方がいる、そしてそのトイレットペーパー自体の魅力もお客様に伝えられるという事で、トイレットペーパーの紹介と、お客様がザ・ゴールドで何かお売りいただきリサイクルしながらボランティア活動にも間接的に参加して頂ける、そのお品物も知って頂くきっかけになるという事です。
「障がいのある人たちが住み慣れた地域でいきいきと生活していける仕組みを作りたい。」 それが、私たちの考えです。

この三つの中でも、最も力を入れているのが「支援センターあんしん」さんとの取り組みということになりますか?

そうですね。トイレットペーパーを作成している支援センターあんしんで働く皆さまとの近況報告のやりとりや、応援メッセージをいただいたり、そしてトイレットペーパーをプレゼントすることでお客さまの笑顔も見れたりと人と人の繋がりを感じたときに嬉しくやりがいを感じます。トイレットペーパー自体に季節のイラストや、模様が入れていたりします。寄付して頂いて、そこで終わってしまうだけでなく、飾って頂いたりですとか、それを見る事によって、そういった方々の事を思い出しても頂ける活動だと思います。

トイレットペーパーに絵が描かれているのですか?

はい、トイレットペーパーが包まれた包装用紙にイラストが描いてあったり、模様がはいっていたりします。
先に申し上げた季節の柄や、いろいろとチェンジしていく柄を楽しんでもいただけます。色々な可愛らしい柄やカラフルな柄をお客様にプレゼントすることによって毎回喜んでいただいております。弊社では、トイレットペーパーとして実際に使用する前に、かわいいプレゼントのお品物としても喜んでいただけるよう取り扱っております。

「支援センターあんしん」さんのトイレットペーパー活動内容を知ってほしいとのことですが…

一日あたりトイレットペーパーの製造を150個増やせると障がい者1名の雇用が生まれます。 「夢工場あんしん」のトイレットペーパーは、新しいパルプを一切使用せず、再生が難しいと言われている雑古紙を再利用し生産しています。そのうえ、塩素漂白をしないためダイオキシンが発生しません。環境にも体にも配慮した優しい製品なのです。 雑古紙というのは一般的(素材により異なる場合もあります)に、封筒・菓子箱・ダイレクトメール・煙草の箱・祝儀袋・包装紙・各種パンフレット・割りばし・トイレットペーパーの芯など実に様々、多岐にわたります。
廃品回収で集めたこの雑古紙を1トンずつの大きな塊にプレスし、大きな窯で煮立て、繊維をほぐします。まさに不要になったものを新しいユーザーへ届けるリサイクルですね。インキを抜き、白くなった紙をすき、大きなロールにしていきます。 ロールを小さく輪切りにしたものが製品となります。
これを包装し、袋詰めやケース詰めにして販売しています。障がい者のメンバーの仕事づくりのために包装機械を使わず温かみのある手作業・手作りにこだわっています。
さらに、実はここで終わりではなく、支援してくださった方にありがとうの気持ちを込めて絵手紙も書いているのです。
トイレットペーパーをお客様個人でも支援センターに注文して購入できますので、こちらのHPをご覧下さい。
定期的にリサイクルしながらボランティアに参加できるという仕組み作りをしたいなと考えております。

CSR活動で得られた交流もあるとお伺いしたのですが…

新潟の雪深い奥地の魚沼より、更にもう少し奥の方に、その「あんしん」さんは活動していらっしゃいます。そちらに実際に伺った際に、働く皆さまと触れ合い、実際にロールを撒いたり、イラストを描いたりしているところを見学させていただきました。
一生懸命作っている商品だという事が、目の前で実感できました。あんしんさんの施設が最も際立つところは、障がい者の方が作っていることではなく商品として魅力的だというところです。いろいろなアイデアのイラストを描いて、日々変化させて、魅力的な商品を作っていらっしゃいます。商品を魅力的にする事によって、長く社会と繋がっていけるという努力を、訪問させて頂いて強く感じたところです。

その交流は今でも続いているのですか?

はい、定期的に「あんしん」さんから、例えば色紙でお礼のメッセージが届いたり、お手紙が届いたりします。こちらからも、お店でこのようにトイレットペーパーを紹介していますよ、とスタッフの参考動画を送って見て頂いたりしております。今、当店で実際にザ・ゴールドを利用されたお客さまにお願いしまして、ザ・ゴールドを利用してみた感想を質問形式でお答えいただき、インタビュー動画として数分撮影させていただいております。そちらを利用者様の声としてまだ買取店をご利用したことがない方へのメッセージとしザ・ゴールドのホームページに掲載させていただいております。
その際ご協力頂いた方にトイレットペーパーをプレゼントしております。そのインタビューからトイレットペーパーのプレゼントまでの練習風景を動画に撮り、こういう雰囲気でトイレットペーパーをお客さまへご紹介しプレゼントをしていますとお送りしました。

障害を持つ「あんしん」さんの皆さまからは何かご意見はありましたか?

はい、担当者様からご連絡をいただきました。
なかなかどういう風に使われているのか、自分たちが作ったものがザ・ゴールドでどういう風にお客さまの手元へ届いていくのかところを見る機会はないので感激しましたとおっしゃって頂きました。

実際に支援センターから直接購入されているお客様もいらっしゃいますか?

いらっしゃいます。お問い合わせや、販売先についてのお問い合わせもいただいたりします。そういった場合は、あんしんさんの法人のホームページからも購入できますので、そちらについてもご紹介させていただいております。こちらのHPをご覧下さい。

2つの外貨募金とメガネの寄付についてですが、こちらは「ザ・ゴールド」での買取は行っていないのでしょうか?

はい、こちらは元々買取していない商品となりますので、例えば粗品をプレゼントさせて頂いたりしながら、お客様のご厚意でお持ちしていただいております。

眼鏡については、どのような国に寄付されているのでしょうか

ボランティア機関にお送りしそこからいろいろな途上国へ仕分けをして送られてます。

今まで、どれくらいの数の眼鏡を送られたのでしょうか?

数年前にボランティア機関で催しがあった際に、表彰を頂いた事がございます。

外貨コインについてはいかがですか?

旅行や出張で海外に行き、使わず残ったコインをなかなかできず机の中にしまい込んでいる方も多いかと思われますので、そういったのもを海外の活動資金にできないかという活動です。

眼鏡のプロジェクトはどのような経緯でお知りになったのですか?

金やプラチナで出来ためがねフレームはザ・ゴールドで買取することが出来ますが、中にはプラスティク素材で当店で買取できない物もあり、こういった眼鏡で何か活動ができないかと考え、活動を行う団体と出会った形になります。

リサイクル事業をしているザ・ゴールドだからこそ、果たすべきCSR活動についてはいかがお考えですか?

ザ・ゴールドは全国に店舗がございます。お客様ご自身にご来店していただいて募金して頂くという事も一つではあります。ですが、各場所の店舗で長く運営してきたという信頼もあるかと思いますので、こちらからお客様に、こういった物を作っている方々がいらっしゃるという事を発信できるということも強みかと思います。

活動をしている上で、お客様から何かお声はありますか?

眼鏡と外貨コインについては、募金をきっかけにお店に顔を出して頂けたりですとか、今までリサイクル店を利用していなかった方にも、お店を身近に感じて頂くきっかけになっております。

今後、取り入れていこうとお考えのCSR活動などはありますか?

弊社では、最初に申し上げました通り、マックスガイグループで運営してきた中で様々な震災などが発生した際に、その時々での募金活動などはしておりました。ボランティア活動には本当にいろいろございますが、弊社としては長く支援していきたいと考えておりますので、いろいろと手を広げるのではなく、今やっている事を着実に長くやっていきたいという思いでございます。

CSR活動にかける、思いや今後の展望を教えてください。

リサイクルに繋がる部分もありますが、リサイクル品もメンテナンスをしてどなたかに繋げるわけです。ですので、前に使っていらっしゃった方の思いや、それこそトイレットペーパーを作った方の思いだったりを繋げる活動だと思っております。
ザ・ゴールドはそういう場所でもあると思います。そういった形で人と人を繋げたり、品物と一緒に誰かの思いを他の誰かに伝えたり、「繋げる」場所でありたいと考えております。

CSRについて

corporate social responsibilityの頭文字をとった言葉で、日本では「企業の社会的責任」と訳されています。
社会貢献・ボランティア活動に積極的に当社は取り組んでおります。

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