多少のシミや薄い汚れがある帯でも、帯買取は可能です。ただし、状態や汚れの範囲によっては査定額に影響する場合があります。お値段が付かない場合も、買取と同時であればご希望に応じて無償引取りが可能です。
調査機関:日本マーケティングリサーチ機構
調査期間:2024年1月10日~2024年2月6日/n数:530/調査方法:Webアンケート
調査対象者:https://jmro.co.jp/r0244/
備考:本調査は実際の利用者の企業や商品にもつ見解をアンケート聴取を元に集計しております。/効果効能等や優位性を保証するものではございません。
| 帯の種類 | 買取相場 |
|---|---|
| 名古屋帯 | ~250,000円 |
| 袋帯 | ~200,000円 |
| 丸帯 | ~50,000円 |
| 半幅帯 | ~20,000円 |
| 角帯 | ~40,000円 |
※上記の着物買取の相場はあくまで一例のため、お買取金額は着物の状態等により異なる場合がございます。
※上記は実際のお買取金額を保証するものではありません。
人間国宝の玉那覇有公の琉球紅型名古屋帯など、こだわりのお品物をたくさんお持ちの方でした。
染織作家の浦野理一の友禅名古屋帯、着物をはじめ、保存状態の良い着物と帯をまとめてお買取りさせていただきました。
皇室献上作家の北出与三郎の西陣織袋帯をはじめ、保存状態の良い着物と帯をまとめてお買取りさせていただきました。
京友禅の松井青々の袋帯など、センスの良い着物をたくさんお持ちのお客さまでした。
※上記買取金額はあくまで一例のため、お買取金額は状態等により異なる場合がございます。
ザ・ゴールドでは、お客さまが今まで大切にされてきた帯を1点1点、丁寧に査定するスタイルを取っています。着物や帯が好きなスタッフも多く、お話もじっくり伺いますので、査定にかかる時間は比較的長めとなります。
ザ・ゴールドでは、帯の種類や格、用途に応じて、最適な売却先を探すことができます。特に自社運営のリユース着物市場では、最高値で帯を流通させることができますので、お客さまへのご提示金額も最高値となります。
ザ・ゴールドでは、新人だけでなく、中堅・ベテランになってからの教育研修も多く、高値で取引されている帯の種類や織り、柄などについての情報共有が活発なため、毎日、自信をもって、最新の相場でお買取させていただきます。
値段のつかない帯は引き取らない、破棄するというような業者もありますが、ザ・ゴールドでは、そのような帯や着物も積極的に無償でお引き取りし、ボランティア団体様やリメイク作家様へ寄付を行う活動を行っています。
大々的に着物・帯の広告を出しているのに、訪問時には貴金属や宝石の買取を強要する悪徳業者もあるようです。このようにフック商材にしている業者とは違い、ザ・ゴールドでは着物・帯も主要なお取り扱い商材となっています。
大切なお品物を安心してお売りいただくために、お客さまに信頼していただけるお店であることが何よりも大切だと考えております。現在は70以上の直営店と主要都市圏に出張買取専門の事務所を展開しております。
ザ・ゴールドは、20代~80代まで幅広い世代のお客さまにご利用いただいております。創業時より女性の雇用を推進しており、女性スタッフが多数在籍しているため、女性やシニアのお客さまでも安心してご利用いただけま
GIAの鑑定資格「GG」を取得した宝石鑑定士が多数在籍しており、難しい宝石や色石等も、正確に査定することができます。宝石以外にも、各ジャンル毎に専門チームがあり、専門査定士がしっかり査定するためご安心ください。
ザ・ゴールドの複数の販売ルートから得られる情報や、国内、海外の市場調査、情報収集も行っている為、海外でのブランド価値や市場の動向など、情報をいち早く入手して査定金額に反映し、より高い価値をつけることが可能です。
複数の有力な販売ルートを持っているため、お買取りさせていただいたお品物を、他社に委託せず、自社で販売することができます。そのため、販売手数料がかからず、お客さまのお品物に対する価値をより高めることができます。
貴金属・時計・ブランド品、着物・骨董・小型家電・切手・金券など、お取扱いしているお品物の種類が豊富です。ご自宅にあるお品物を一括して買取りが可能なため、片付け、引越しや遺品整理などの機会にご利用いただいています。
骨董・古美術品かどうかわからない、作家名や年代が不明のお品物も大歓迎です。今日は査定だけという方も、お気軽にご相談ください。
「数十年前のお着物」「お手入れしていないお着物」なども、当社では1点1点丁寧に査定するルールとなっています。ぜひ、安心してご依頼ください。
「価値がある物なのか分からない」「長い間使用せず眠ったままになっているお品物」一度査定してみませんか?お客さまの大切なお品物を一点一点丁寧に査定致します。お客さまのご利用を心よりお待ちしております。
ザ・ゴールドのあんしん出張買取をご利用のお客さまにインタビュー形式で登場いただいております。ぜひ、お客さまのリアルな声をご覧ください。
※動画内容は個人の感想です
私たちがお客さまのご自宅を訪問し、帯を査定させていただきます。帯の査定時は、古物営業法の定めにより、ご本人さま確認証をご提示いただきます。査定は、「親切・丁寧・明快(わかりやすい)」をモットーに、一点一点しっかり査定させていただきます。
出張買取について
店頭にて帯を査定させていただきます。混雑時や帯の点数が多い場合、珍しい帯や高額な帯が多数ある場合は、査定にお時間をいただくことがございます。帯をお預かりして査定させていただくことも可能です。
店頭買取について
送料無料の宅配買取キットをご本人さま宛に発送いたします。宅配買取キットの発送は「ご本人さま確認」を兼ねておりますので、必ずご本人さまがお受け取りください。到着後は、ご面倒をおかけしますが、お客さま側にてダンボール箱等をご用意いただき、査定品を発送してください。
宅配買取について道産子です。札幌のおいしいお店(ラーメン、焼肉など)ならお任せください。現在、家族とペットと一緒に関東で生活しております。着物に関わらず、お客さまのお品は大切に査定させて頂きます。
videocam動画を見る 【趣味】
古着屋巡り・ラジオ・水泳
山形県出身で、たくさんのお客さまとの出会いを大切にし、ザ・ゴールドと山形の良さを広めていきたいと思っております。お品物とお品物への思いも一緒に査定させていただきます。
videocam動画を見る旅行が好きで、各土地の美味しいご飯屋さんを探すのが楽しみです。 おすすめのお店がありましたら、是非教えてください。 お客さまの大切なお品物、1点1点丁寧に査定させて頂きます。
videocam動画を見る国内旅行が大好きで、旅の途中での「B級ローカルグルメ探し」が楽しみの一つです。今まで得たリユース業界での知識・経験を活かして、親切・丁寧をモットーに、誠実に査定させていただきます。
【出張買取専門】のため持込査定はお受けできません。
人間国宝や有名作家が手がけた帯は、その技術やデザインの希少性から高額買取が期待できます。落款や証紙が付属していれば、作家物の証明となり、査定額アップに繋がります。共箱や購入時の付属品が揃っている場合も評価の対象になります。
人間国宝・北村武資氏の経錦袋帯や、龍村美術織物の西陣織本袋帯は、市場でも人気が高く高額でのお買取となりました。川島織物や浅山織物といった有名ブランド帯も注目されており、保存状態や付属品の有無が査定額に大きく影響します。
シミや汚れ、におい、カビ、虫食いなどがなく、きれいに保管されていた帯は、状態の良さが評価され高額査定になりやすいです。特にたとう紙や帯箱に入れられたまま保管されていた帯は、状態も良く、高く評価される傾向にあります。
「西陣織(京都)」「桐生織(群馬)」「博多織(福岡)」など、日本の三大産地の帯は品質の高さから人気があり、高値で取引されています。証紙が付属していれば、正規品としての証明になり、査定時の評価も上がる傾向にあります。
正絹の中でも上質な生糸を使用した帯や、綴れ織り、刺繍、友禅などの伝統技法が施された帯は、高額査定の対象となります。見た目の美しさだけでなく、素材や織りの技術、希少性なども価格に反映されやすい特徴があります。
ザ・ゴールドでは、経験豊富な査定士が一点一点、丁寧に説明しながら査定させていただきますので、どのような着物をお持ちの方でもご満足いただける査定をいたします。ぜひ、お気軽にお問い合せください。
帯は4mほどの長さがある、腰にまいて結ぶ細長い布で、着物を着用する際には欠かせない実用性と装飾性を兼ね備えたアイテムです。
かつては、胴に巻いて縛るだけの細い腰ひもでしたが、江戸時代に現代のような形状になり、太い帯で結ぶことで女性らしさを強調するとも言われていました。 また女性用、男性用、子供用と種類が分かれており、素材や柄や長さ、幅などもそれぞれ違います。
現代の帯は、幅があり華やかなイメージの物が多いですが、帯の始まりとされるその昔は、紐のように細く、ただ結ぶだけの簡易的な物でした。 着物の始まりとされる小袖と共に姿が変わっていき、江戸時代頃に現在のような帯が用いられるようになりました。時代の流れに合わせて幅広になり、 種類や結び方も豊富になっていき、着物を着る際に大切な役割を担うようになったのです。また諸説ありますが、袋帯よりも丸帯の方が先に誕生し、 花街での着用がメインのため豪華絢爛で重たい物が主流となっていましたが、一般市民への流用で、軽装化も進み現在のような袋帯が誕生したと言われています。
帯には種類によって格が決められており、着用シーンを選びます。時代の流れや仕立て方により様々な帯がありますが、大きく3つに分けられます。
・最上位格:礼装用の「袋帯」(丸帯も含む)
・中間格:お出かけ用の「名古屋帯」(京袋帯なども含む)
・最下格:普段着用や浴衣用の「半巾帯」(単衣半巾帯なども含む
着物よりも重要とされている帯は、「着物1枚に対して帯は3本持つ」というように帯1つで着物の印象が大きく変わります。上述した3つのように、 着物は1枚でも帯は礼装用・お出かけ用・普段着用と3種類持っていると、使い分けができて便利です。
「帯の格で着物が左右される」と言われるくらい、帯は、着物を着る際に重要な役割を果たします。最も格のあるとされているのは、第一礼装として用いる「丸帯」・「袋帯」です。 近年、フォーマルシーンでは「丸帯」よりも「袋帯」が主流になっていますが、デザインなどによってはカジュアルシーンでも身に付けられます。 中間格である「名古屋帯」は、セミフォーマルからカジュアルでも着用できます。
最下格の「半幅帯」や「兵児帯」は、カジュアルな印象で浴衣などに使われることが多いです。
仕立て時や購入時に、着物と合わせて帯を用意される方も多くいらっしゃるため、もし着物の買取をお考えの方は、帯もセットにして査定依頼するようにしましょう。 京都の西陣織り、福岡の博多織り、群馬の桐生織りという有名な三大産地の織り帯や、人間国宝に認定されている作家が作成した帯は高額査定が期待できます。
ザ・ゴールドでは袋帯、名古屋帯、丸帯、半幅帯、京帯、博多帯、兵児帯、角帯などをお取扱いしております。作り帯はお取扱いが難しい場合が多いですが、お買取時に無償でお引き取りが可能です。
帯も着物と同じように、適切に保管しましょう。防湿効果に優れており、虫を寄せ付けにくくする桐箪笥や衣裳箱がおすすめです。 また、新品未使用の帯でも、年に1~2回は虫干しで風を通し、 湿気やカビがつかないようにしましょう。虫干し後は、丁寧に畳み、新しいたとう紙に包んで保管すると良い着物の状態を保つことができます。
また、落款や証紙は、その帯の産地や価値、品質を証明するものですので取っておきましょう。万が一、捨ててしまった場合でも、ザ・ゴールドでは、 リユース着物の目利きやベテラン査定士が多数在籍しておりますので、お品物の価値の判別は可能です。 着物買取をご検討されている方は、ぜひ、お気軽にお問い合わせください。