ロレックス買取のザ・ゴールド徳島田宮店のキウイです。
買取りの経緯
店舗の前を通っていて当店を見つけたとの事で来店くださったお客さまです。
他県の他店舗と徳島の他店舗で査定はされておられましたが、他にも見てもらおうと
当店を見つけて来店頂きました。
保証書は無く、状態もしっかり拝見させて頂き、今の相場を丁寧に説明させて頂きました。
買取りのポイント
デイトジャストは使わないから売りたいとの事でしたが、他店比較での希望金額を
しっかり聞かせて頂き、金額も頑張らせて頂きましたのでお客さまも納得してお売りくださいました。
ロレックスオイスターブレスレットについて
ロレックスの初代ブレスレットは1835年に開業した老舗のサプライヤーである「ゲイフレアー(GAY FRERES)社」が手掛けました。
ゲイフレアー社は、ゼニスのくりぬきが印象的なラダーブレスレットや初代ロイヤル オークのブレスレットを手掛けたメーカーとしても知られ、その実績から後にロレックスに買収されています。
現行のオイスターブレスレットができあがるまでに様々な変更がありましたが、大きく分けると4つに分類されます。
簡単にご紹介いたします。
1.リベットブレス
1960年代まで採用されていたブレスレットで、巻きブレスの様に薄い金属の板を曲げた形状をしています。そして、リンクの中空を留めるため側面に 棒状の留め具(リベット)を打ち込み連結しているのがポイントです。
2.巻き込みブレス/巻きブレス
1960年代後半に使用されていたもので、一枚の鉄板を巻き込んでブレスレットパーツを作っています。サイドから見ると巻きが確認できるのが特徴です。
現行のオイスターブレスレットに形状が近くなりますが、ここまでがヴィンテージ時代の仕様と言えます。
3.ハードブレス
1970年代後半に誕生したブレスレットで、現行と見た目は近いですが、内部が中空になっています。
軽い着用感は着用の疲れを軽減してくれます。
※バックルは1970年代半ばから「シングルバックル」、1990年代半ばから「ダブルバックル」になっています。
4.オイスターブレス
2004年に誕生。中空であった箇所が無垢となったことにより重みは出ましたが、さらに強度を重視したブレスレットとなっています。
※バックルは2010年頃から「サテンクラスプ」、2015年から「鏡面クラスプ」になっています。
オイスターブレスレットは様々な変化を遂げ、現在は高い強度と快適な着用感を持つため、最も代表的なブレスレットとなっています。
また、モデルにより3連のリング全てにサテン仕上げが施されているもの、鏡面仕上げとサテン仕上げが組み合わされているものなど、同じオイスターブレスレットの中にも違いがあります。
硬派な印象の中にも上品さがあるため、お仕事用にお選びいただく方も多いブレスレットです。
最後に
使っていない時計や査定してみたい時計などございませんか?
ザ・ゴールド徳島田宮店では店頭でも出張でも気軽に査定ができますよ!(^^)!
気になる時計がありましたらいつでも気軽にご来店&お電話くださいね。
気さくなスタッフがお待ちしております(^^♪















