ブライトリング買取のザ・ゴールド徳島田宮店のキウイです。
買取りの経緯
いつも時計をお売り頂いているリピーターさまでした。
断捨離中との事でご持参頂き、金額次第で売るかどうか考えると言われました。
丁寧にヒアリングしながら、お客さまの希望金額など聞かせて頂き
状態についても説明させて頂きました。
買取りのポイント
とても几帳面なお客さまで、保管状態も良く全て揃っていました。
金額も頑張らせて頂いたので、成約頂けました。
ブライトリングについて
ブライトリングの歴史は「クロノグラフの歴史」ともいえる程に密接な関係があります。
ブライトリングを紹介するにあたり、ブライトリングが誇る功績の一つ「フライトコンピューター」の開発は語らずには終われません。
ブライトリングのフラッグシップモデル”ナビタイマー”には文字盤の周りに、数多くの目盛りが記されています。この目盛りを単なるデザインと思われている方が多いですが、実はこの目盛りこそフライトコンピューターなのです。
ブライトリングが初めてフライトコンピューター付きの腕時計を発表したのは1942年のことで、“ナビタイマー”ではなく“クロノマット”に搭載されました。コンピューターという名前から電子機器のようなイメージがつき纏いますが、この機能は目盛りをスライドさせてパイロットのフライトに関する様々な計算ができる、航空用計算盤です。
小型の電卓が普及し始めるのは1970年代に入ってからなので、【1950年代に速度や燃費を割り出す為の掛け算・割り算が、腕時計のベゼルを回すだけで簡単に行えた。】という事がどれだけ便利であったかは、想像に難くないでしょう。
ナビタイマーは、ベゼルを回すとガラスの内側に収められた計算尺の外側も一緒に回ります。そしてこの計算尺は「対数」の原理を用いることで、計算が行える優れモノなのです。
激しい動きや気圧にも耐えるケース、デカくて厚みのあるフォルム、防水性能の高さ、視認性を追求した文字盤。ブライトリングの時計はブランドを象徴するような無骨なデザインをしています。
流行に媚びることなく、一流の機械式時計だけが持つ普遍的なデザイン性を持ち続けているブライトリングは40代男性を中心に絶対的な支持を受けています。
最後に
使っていない時計や査定してみたい時計などございませんか?
ザ・ゴールド徳島田宮店では店頭でも出張でも気軽に査定ができますよ!(^^)!
気になる時計がありましたらいつでも気軽にご来店&お電話くださいね。
気さくなスタッフがお待ちしております(^^♪















