買取実績

帯締めの買取実績【西条店/愛媛県/東予市】

帯締めの買取実績【西条店/愛媛県/東予市】 愛媛県西条市にあるザ・ゴールド 西条店の画像1

帯締め

帯・着物買取のザ・ゴールド西条店キャサリンです。




買取りの経緯

年末に向け片付けをされており、ご来店くださいました。



買取のポイント

捨てる予定だった物が買取対象だった事でご成約いただけました。



帯締めについて

帯締めは、江戸時代の文化年間にはじまる。当時人気であった歌舞伎役者が衣裳の着崩れを防止する為に、帯の上に締めたヒモがルーツです。それを真似て装った女性らに流行し、その便利さから庶民にも定着しました。地方では「帯とめ紐」と呼ばれたこともありました。
当初は丸ぐけ紐が使われていましたが、明治時代に廃刀令がだされると、それまで刀の下緒に使われていた組紐が、帯締めに流用されるようになりました。その後、丸ぐけ紐はほとんど使われなくなり、組み紐の帯締めが主流となりました。また、江戸時代には短かった紐の長さも、徐々に長さを持つようになり、戦後からは随分と長い製品もあらわれるようになりました。

現在は150cm前後のものが一般的です。
着物に合わせ、季節やTPOを考慮してコーディネートします。太いものほど格が高いとされます。

また、金糸や銀糸などを使ったものも礼装向きとされます。
基本的には、「お太鼓結び」の背中の部分(お太鼓の垂れで作った輪の下)に通して前へ渡し、帯正面で「駒結び」などの結び方で固く結びます。帯の上に一本線が渡るように締めますが、正面から見た紐の高さは、年齢や着こなしによって整える位置を変えます。余った左右の紐端は脇辺りにおさめ、慶事の際は下から上へ、忌事の際は上から下へ差し込んでおくのが習わしとされています。
尚、近年ではその色や文様を好み、観賞用もしくは居合道用の刀剣の下緒として用いる人が存在しています。上述のように、組紐の帯締めは元来は刀の下緒に使われていたものであり、一種の先祖返りとも言えます。



最後に

使っていないお品物はございませんか。
ザ・ゴールドではいつでも無料査定致します。
お気軽にご来店くださいませ。
無料出張買取も好評実施中です。1点からでもお気軽にご予約ください。


ザ・ゴールド 西条店

〒793-0027

愛媛県西条市朔日市783-2

TEL:0897-47-8101

〔営業時間〕10:00~18:00

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