着物買取のザ・ゴールド穂高店のmiumiuです。
買取の経緯
断捨離中でもう使わないという着物をお持ちくださいました。
買取のポイント
しつけがあり未使用で丈もありましたので、出来る限り頑張らせていただきました。
素敵なお着物をありがとうございます。
着物について
人間国宝、久保田一竹は1917年~2003年にかけて活躍した日本の染色工芸家です。
20歳の時に訪れた東京国立博物館で、室町時代に作られた「辻が花」に魅了され60歳の時に独自の構成と染色法を用いた
「一竹辻が花」を確立して、フランス芸術文化勲章シュヴァリエ賞や文化庁長官賞を受賞しました。
その後は国内外での個展や「久保田一竹美術館」の建設など精力的に活動を続け、85歳でその生涯を閉じました。
辻が花は模様の輪郭を細かく縫う事で、絵画的表現の出来る縫い取り絞りや帽子絞り、桶絞りなどの絞り染めと、カチン染めなど伝統的な技法を用いる絞り染めの事を言います。
機会がありましたら、この美しい染物を是非ご覧いただきたいと思います。
最後に
着なくなった帯や着物を たんすや押入れの中に、眠ったままにしていませんか?
もう着ないとわかっていても、人から譲り受けたり、思い出がつまった着物は、なかなか処分しづらいものですね。
そのような時はリサイクルで、着物に第二の人生を歩ませてみてはいかがでしょう。
ザ・ゴールドでは帯や着物のお買取りを通じて、お客さまの
大切なお着物を必要とする方たちにお届けするための橋渡しをさせていただいております。










