骨董品買取りのザ・ゴールド新潟西店のしばポンです!
買取の経緯
当店を度々ご利用くださっているお客さまが、ご自宅にある置物をお持ち下さいました。亡くなったお父さまが集めてこられた骨董を、いつもお片付けがてら少しづづお持ち下さっています。
今回は、桐箱に入った干支の置物をお持ちくださいました。
お品物は、骨董専門の査定員が細部まで拝見し、金額を付けさせて頂きました。
買取のポイント
骨董の査定は、箱の有無、お品物のサイズ、作家さんの落款やサインの有無なども見させて頂き、算出いたします。年代や状態によっても変わってきますので、細かく丁寧に見させて頂いております。
三枝惣太郎作置物のお買取りについて
三枝惣太郎(1911~2006)は、三重県出身の彫刻家で、日展や新構造社展などで活躍し、1970年からは名古屋芸術大学の助教授、同教授を歴任しました。干支の彫刻も多く、鋳鉄製、アルミ製、銅製などがあります。
今回のお品は、銅製で、桐箱があり作者の落款もある事から、お客さまの想定以上の査定額となりお喜び頂けました。
皆さまも飾る事のないお品が眠っていましたら、是非ご相談ください。
最後に
ザ・ゴールドでは、店舗での査定の他に、出張買取も行っています。着物や骨董品のなどの整理をご検討されている方がいらっしゃいましたら、是非お問合せくださいませ。
断捨離、遺品整理など、お役に立てることがあればうれしいです。
金も高騰中です!
気になる方は是非、ご来店お待ちいたしております。










