買取りの経緯
長年大切にご使用されていたようですが、今回急な入用で査定額がお知りになりたいとご来店いただきました。
買取りのポイント
お品物は品質も間違いなく、重量もございました。査定の前にご希望額をお聞きしていて、査定の結果ご希望に沿う金額となりましたので、スムーズにご成約をいただく事ができました。
おりんの役割とは
もとはこのおりんというものは禅宗で使われていたとされています。
今では呼び名などは宗派によって一部変わったりする事がありますが全ての宗派で現在でも使われている仏具になります。
鳴らせば澄み渡る「チーン」という音が鳴りますが、この音によって人々の邪念を払うと言われているのです。
さらには、この音にのせて、供養や祈りを極楽浄土に届けるといった事も言われています。
よく法事や法要などで、線香を立てておりんを鳴らしてお仏壇に手を合わせて合掌しお祈りするといった場面は一般的に思うかもしれませんが、実はこれは正式に見てみると間違った作法となります。
厳密に言えば、おりんは読経の際に使われます。
そのため、合掌や礼拝、御焼香の際に鳴らすものではないそうです。
実際には経本を読む際に鳴らしますが、おりんを鳴らす(打つ)箇所がしっかりと指示されており、はじまりや区切りにおりんを鳴らします。
おりんはそれ自体どこを打っても音が鳴ります。
そのため、適当に打って鳴らせば良いと考えて居る人もいますが、しっかりと鳴らし方というものも存在します。
おりんを鳴らす際には、必ずりん棒や撥の専用の仏具を使って打ち鳴らします。
鳴らす場所としては、おりんの縁を叩いて鳴らしますが、宗派によっては内側を叩くという宗派もあります。
先ほども述べたように、読経の始まりや途中、終わりに鳴らされますが、読経が無い場合には鳴らさなくても問題なく、必ずしも鳴らさなければいけないといった事はありません。
とはいえこのあたりは厳密に宗派によって変わってきますし、同じ宗派でもお寺によっても変わってきます。
場合によっては先ほど述べたのと真逆の読経をしなくても鳴らすとしているところもありますので、鳴らし方、鳴らす回数、鳴らすタイミングなどは様々です。
最後に
使わないお品物がございましたら、ぜひ!ザ・ゴールドへお持込ください。
査定は無料です。お気軽にお問い合わせください。お待ちしております。
また、帯・着物・骨董品・刀剣などの
出張買取も始まりましたので、是非ご利用くださいませ。
-・-・-・-・-・-
帯と着物買取のザ・ゴールドいわき小名浜店
〒971-8101-福島県いわき市小名浜岡小名字岸53番地1
TEL/FAX:0246-85-0677
〔営業時間〕10:00~18:00/年中無休(一部夏季・年末年始は除く)
いわき小名浜店トップページ










