刀・骨董品買取のザ・ゴールド利府店 ねむの木です。
買取りの経緯
70代リピーターの女性のお客さまがお持ち下さいました。茶道を嗜んでいた お母さまから譲られたお品物との事で
「もうお茶もやらないから。断捨離です」と、他にも様々な茶道具をお持ちでした。
買取りのポイント
お茶をたてる前に空気を清めるとされる「炭手前(すみてまえ)」と言うのがあり
そこで「お香」を焚くそうで、そのお香を入れる物がこちらの「香合」とのこと。
「沢蟹」が描かれた香合で 当社の骨董担当に方に見て頂き金額をご提示。
お客さまも「次の方へどうぞ」とご成約下さいました。ありがとうございます。
「蒔絵」について
漆器の表面に漆で絵や文様を描き、それが乾かないうちに金や銀を蒔きつけたもの。日本独自の漆工芸の装飾技法、またはその技法を用いて作られた漆器のことです。
この技法は、粉を蒔いて絵にするという工程から「蒔絵」と名付けられたそうです。
最後に
ザ・ゴールドでは、店舗でのお買取は勿論ですが【出張買取】も致しております。沢山あって運ぶのが大変、車がないなど店舗に来られるのが難しい場合には
是非店舗へお電話ください☎ もちろん出張買取も安心の無料査定です('◇')ゞ









