買取りの経緯
婚約指輪としていただいたものの、特別な時にたまに身に付けていたそうです。「箪笥の肥やしになっててね」と笑いながらお持ちくださいました。
買取りのポイント
ダイヤモンドは0.2ct以上からダイヤモンドの評価で金額を出し、地金部分は重量買取となっております。
婚約指輪について
婚約のときに指輪を贈る慣習は古代ローマ時代にはすでに存在していたといわれ、
指輪は婚約が成立したことを意味し花嫁は未来の夫に対して純潔を守る義務が発生します。
これを破ってしまうと法的な責任も問われたそうです。ちなみに当時の指輪は鉄製でした。
左手の薬指に婚約指輪をつける慣習も古代ローマ時代からあり、左手は心臓に近く
薬指が心臓に直接つながっていると信じられていたためといわれています。
当時の婚約指輪はダイヤモンドではなく、ほとんどの人が真珠や誕生石で作られた指輪を
贈っていました。
婚約指輪の現在のイメージが確立した背景には、1970年代頃にダイアモンドジュエリーを中心に
展開している“デ・ビアス社”がキャンペーンで流したCMがきっかけとされています。
「お給料の3ヶ月分」というキャッチフレーズとともに、時代に合わせた様々なカップルのドラマが
映し出されたCMで、当時の日本人にとって新鮮で印象に残るCMだったため、婚約指輪にかける
金額は給料の3ヶ月分が常識となり、宝石にはダイヤモンドを使うという今の考え方になりました。
最後に
ザ・ゴールドには専属鑑定士が常時待機しております。
鑑定書がないダイヤモンドもしっかり査定いたします!
お気軽にご相談ください(*´∀`*)ノ.+゚?
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