帯買取のザ・ゴールド徳島安宅店のキウイです。
買取りの経緯
お母さまの遺品整理でどこに依頼しようか迷われていましたが、当店のHPを見て安心できると思われたそうで
ご依頼頂きました。
買取りのポイント
お母さまは着物や帯がとにかく大好きで購入された後、身に付けるというよりは、眺めているのが好きだったと仰っておられました。
こちらのふくろうの帯もとてもかわいい柄なのでお母さまはきっとよく眺めておられたと感じます。
ご依頼頂いた息子さまには、そんなお母さまに思いを馳せ、1点1点丁寧に査定をさせて頂きました。
息子さまもとても喜んで頂き、ご依頼頂いたお品物はすべて成約頂けました。
ふくろうの柄について
ふくろうを不苦労(苦労知らず)で縁起が良いと言われるので、そういった意味で言われたのだと思います。他にも福来朗(福が来る)等とも言われます。
ふくろうは日本だけではなく、世界中でも幸運や知恵の象徴とされているんです。 その姿から「知恵」「洞察」「学び」の象徴として敬われてきました。 “森の賢者”というイメージは、まさにここから広まったと言われているのだそう。
ふくろうは日本だけではなく、世界中でも幸運や知恵の象徴とされているんです。
古代ギリシャでは、知恵と戦略の女神アテナの肩にフクロウがとまっており、
その姿から「知恵」「洞察」「学び」の象徴として敬われてきました。
“森の賢者”というイメージは、まさにここから広まったと言われているのだそう。
ヨーロッパでは“真実を見抜く目”として司法や教育のシンボルに用いられたり、
エジプトでは“神秘の霊鳥”として異界と現世をつなぐ存在に。
一方で、中国など一部の地域では“夜鳴きの鳥”として
忌み嫌われた時代もあったのだとか。
それでも、時代を経て人々の解釈が変わり、
ふくろうは再び“幸せを招く存在”として親しまれているんです。
メキシコやギリシャでは“富をもたらす鳥”として家に飾られたりと、
どの地域でもふくろうは“知恵”と“幸福”の象徴として語り継がれているようです。
最後に
もう着なくなった帯や着物などございませんか?
当店ではお客さまとしっかりお話をさせて頂き、丁寧で解かりやすい査定を
行っています。
査定は無料です。着物は重いので出張買取がお勧めです♪
出張が難しいお客さまでしたら店頭での査定も大歓迎です。
また遺品整理など、どこに依頼をしようか迷われている方も多いと感じます。
是非ザ・ゴールドにお任せください。いつでもご連絡お待ちしています(^^♪








