骨董品買取のザ・ゴールド平谷川瀬店のポチタです。
買取りの経緯
出張買取を何度もご利用いただいているお客さまが、今回は遺品の茶道具の中から、棗と香合などを出して下さり、査定を行いました。
買取りのポイント
とても綺麗な状態で、共箱や共布なども全て揃っているお品物でしたので、良い金額をお付けすることが出来ました。
お客さまも、金額に喜んで下さり、次の方に使っていただけるのも嬉しいとのことでお売りいただきました。素敵なお品物のご成約、ありがとうございます!!!
棗(なつめ)と香合(こうごう)について
棗は、茶道で薄茶を入れるための茶器の一種で、植物のナツメの実に形状が似ていることに由来するそうです。棗の中には薄茶を直接入れるのはNGで、薄茶を一度ふるいにかけて他の容器に入れてから、少しずつ茶杓で救いながら棗の中に入れます。ふるいにかけずに棗に入れると、静電気などで薄茶がダマになってしまい、口当たりが悪く飲みづらい抹茶になるためだそうです。
香合は、茶室で焚く香を入れておくための、蓋のある小さな入れ物になります。装飾を施したものが一般的で、拝見するお道具に用いられます。茶道では、お茶を点てる前に炉や風炉に炭を入れる炭手前が行われますが、その際炭と共に香を焚きます。そのときに使う香を入れておく容器が香合です。香合にはいろいろな形や種類があり、季節だけでなく、中に入れる香とあわせて使い分けられるそうです。
最後に
しまいっぱなしになっているアクセサリーなどはございませんか?
是非一度、当店へお持ちください!!!
また、ザ・ゴールドでは無料の出張査定サービスも行っております。
重くて持って行くのが大変、持って行くのが恥ずかしい、お店の場所が分からない
是非、お気軽にお問い合わせください(*^_^*)









