着物買取のザ・ゴールド穂高店のmiumiuです。
買取の経緯
買ったままで袖を通してなかったが、着るタイミングがなかったとの事でした。
買取のポイント
このまま手元に置いても箪笥の肥やしになってしまうので、誰かに着てもらえるようにとご成約いただきました。素敵なお着物ありがとうございます。
着物について
結城紬は、茨城県・栃木県を主な生産地とする絹織物です。
奈良時代から続く高級織物で、本結城の工程は国の重要無形文化財になっています。
現代の技術革新による細かい縞・絣が特徴の最高級品が主流で、
結城紬は縮織と平織の2種類があり、現在の紬は、撚りのない糸を経と緯に使用する平織が全体の97%を占めるそうですが、かつては横糸に強撚糸を使い、表面がちりめん状に仕上げられた縮織が主流だった時代もあり、戦後の昭和中期頃は縮織が結城紬全体の約9割を占めていたそうです。
国の重要無形文化財に指定された際に定められた要件は3つで、糸つむぎ・絣(かすり)くびり・織の3工程について指定されていて、
1使用する糸はすべて真綿より手つむぎした撚りの掛からない無撚糸を使用すること
2絣模様を付ける場合は手括りによること
3地機で織ること この3要件を満たさないと重要無形文化財とはみなされないそうです。
機会があれば日本の文化に触れてみたいものですね。
最後に
ザ・ゴールドでは、親切、丁寧、分かりやすいをモットーにしております。
ご売却を迷われている方がいらっしゃいましたら、是非一度査定してみませんか?
お客さまの大切なお品物、心を込めて査定いたします。
査定は無料ですので、お気軽にご連絡くださいませ。










