帯と着物買取のザ・ゴールド上木戸店のくらげです
買取りの経緯
お母さまの遺品整理で着物の買取をしているお店を探していました。袋帯と着物を一点ずつお持ち込みしてくださいました。
買取りのポイント
辻が花の模様と一竹工房の落款があり、シミや締め跡が少なく非常にきれいな状態でした。
久保田一竹について
初代久保田一竹は日本の染色工芸家です。1917年に東京に生まれ、17歳から画を学びました。20歳の時に室町時代の辻が花染めに魅了され、現代に息づく独自の染色『辻が花』の確立を目指して研究に没頭しました。
1977年一竹が60歳の時、初めて装飾着物の展覧会を開催し、1990年にはフランス芸術文化勲章シュバリエを受章しました。
2003年85歳でその生涯に幕を閉じ、長男の悟嗣が二代目久保田一竹として後を引き継いでいます。
落款は初代、二代目、工房でことなり、それぞれ特徴がある落款となっています。
最後に
ザ・ゴールドでは店頭での無料査定もしくは無料の出張買取も承っております。
しまったままになっている、帯やお着物などございませんか?
古いお品物から新しいお品物まで1枚1枚丁寧に査定させていただいております。
価値が分からない物や眠ったままにしている物など気になる物がありましたらぜひご相談ください。
皆さまのご来店を心よりお待ちしております。










