帯と着物買取のザ・ゴールド新潟中央店のあまのじゃくです。
買取りの経緯
「古い物置の中を掃除していたら出てきた。」「金額が付くのか分からないから一応持って来てみた」と二眼レフカメラをお持ち頂きました。
買取りのポイント
ヴィンテージ感漂うレトロな雰囲気の二眼レフカメラ、おそらく祖父さまが買われた物ということで、かなり古いお品物でしたがしっかりとお値段が付きました。
縞大島について
日本で二眼レフカメラが流行ったのは太平洋戦争後。当時サラリーマンの月収が25,000円程、一眼レフカメラが30,000円もする高価な物だったの対し、二眼レフカメラは6,800円と比較的手の届きやすい金額で人気を集めたそうです。現在は高性能な一眼レフカメラやデジタルカメラ、高画質なカメラの付いたスマートフォンの普及で見かけることはあまりありませんが、カメラ好きな方達の中では独特のピンボケ感と上から覗き込むスタイル、そして二つのレンズの付いた長方形が可愛らしいと一定の人気があるようです。
最後に
「使い道がない」「どう処分したらいいかわからない」などお困りのことはありませんか?「何から手を付けていいかわからない」と悩まれているお品も1点1点しっかり査定いたしておりますので、ぜひお気軽に無料査定へご相談くださいませ。