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阿波藍 着物 【発寒店】

絹 着物 証紙
阿波藍 着物 【発寒店】 北海道札幌市にあるザ・ゴールド 発寒店の画像1
絹 着物 証紙

帯と着物のザ・ゴールド発寒店のYU~MINです。

買取りの経緯

昔、購入した着物があり、ここ数年、着物を着る機会が無くしまったままになっていたそうです。

発寒店の前を通ったときに、帯・着物の買い取りをしていることを知り
査定してみようと思い来店してくださいました。

買取りのポイント

最近のお着物ではありませんでしたが、におい、ほつれ、折しわなどが無く、状態はとても良かったです。

証紙が無くても査定しております。

保管状態はポイントになります。

 

阿波藍とは

徳島は、この藍染めの元となる藍染料「(すくも)」づくりの本場として、
現在もその伝統が引き継がれ、徳島でつくられた(すくも)を阿波藍と呼びます。
阿波藍の起源は平安時代、徳島の山岳地帯で阿波忌部(いんべ)氏が織った荒妙(あらたえ)という布を染めるために、
栽培が始まったと伝えられています。
最古の資料は『見性寺記録』というもので、
その中には宝治元年(1247年)に藍住町の見性寺という寺を開基した翠桂(すいけい)和尚が、
そのころ寺のあった美馬郡岩倉(現在の美馬市脇町)で藍を栽培して衣を染めたと記されています。
その後、藍づくりは吉野川の下流域に広がっていきました。
『兵庫北関入船納帳』には、文安2年(1445年)に大量の葉藍が阿波から兵庫の港に荷揚げされたと記録が残っています。

最後に

ザ・ゴールドでは、店頭でも着物買取をおこなっておりますが
お店まで着物を持ってくるのが、大変!
というお客さまのために出張買取もおこなっております。
お気軽にお問い合わせくださいませ!

 

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帯と着物のザ・ゴールド発寒店
063-0828札幌市西区発寒811丁目3-29
TEL/FAX
011-688-5300
〔営業時間〕10001800/年中無休(年末年始除く)
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〒063-0828

北海道札幌市西区発寒8条11丁目3-29

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