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ティファニーブルーについて【新白河店】

ティファニーブルーについて【新白河店】 福島県白河市にあるザ・ゴールド 新白河店の画像1

帯と着物のザ・ゴールド新白河店のyonaです。

いつも、ご覧いただきありがとうございます。

今回は、ティファニーと言ったらあの綺麗なブルーのイメージがあると思います。そこで…….

ティファニーブルーの由来!について


ティファニーブルーと呼ばれるカンパニーカラー!
そしてティファニーの製品を購入した人だけが手にできる特別な包装箱をつくりたいと考え、
ティファニー ブルー ボックスを考案しました。
このスカイブルーのカンパニーカラーは、春の訪れを告げる
小鳥「こまどり」の卵
からきています。
ヴィクトリア朝のイギリスでは、土地や資産を記録する重要な台帳の表紙に、
こまどりの卵の青がよく使われていたそうです。

大切なものを表す色として使われて、また古くから青は、真実や高潔さのシンボルでもありました。
【ティファニーの品々はどれも気高くあらねばならない】という信念に、

こまどりの卵の青色はぴったりだったそうです。
こまどりの卵の色は、
今や「ティファニーブルー」として、世界中のどこででも通じるこのブランドのカラーロゴになりました。
ブルーボックスは19世紀の前半から使われていますが、1945年から年に1度発行されているカタログも同じ青で彩られ、「ブルーブック」の愛称で人々から親しまれています。

ティファニーの代名詞となったブルー ボックスについて、1906年のニューヨーク・サン紙にはこう綴られています。

「ティファニーには、どれだけお金を積まれても、決して売らないものがひとつある。
ただし顧客には無料で提供されている。それは、ティファニーの名が冠された箱である。」

そしてひとつ注目しておきたいのは、白いリボンの結び方です。
期待に胸を高鳴らせながらブルーボックスにかかったリボンの端を引っ張ると、それはスルリと簡単にほどけます。
ちゃんとそういうふうに結ばれているのです。爪で必死にひっかいてもリボンの結び目がかたく結わえられたままで、いつまでもプレゼントの箱が開けられなかったら、うれしさも半減しますよね。ティファニーのスタッフたちは、まず最初にこのスルリとほどけるリボンの結び方をしっかり身に着けるのだそうですよ!

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