ブログ

オメガのデヴィルは、なぜフランス語?【盛岡北店】

オメガのデヴィルは、なぜフランス語?【盛岡北店】 岩手県盛岡市にあるザ・ゴールド 盛岡北店の画像1

貴金属・ダイヤモンド・時計・ブランド品買取り専門店ザ・ゴールド盛岡北店のリコです。

なぜ、フランス語でデ・ヴィル?

昨日の盛岡北店の店舗ブログにて、

オメガの「デ・ヴィル」のご紹介をいたしましたが

「デ・ヴィル」とは、フランスで街角という意味です。
オメガのデヴィルは、なぜフランス語?【盛岡北店】 岩手県盛岡市にあるザ・ゴールド 盛岡北店の画像2

オメガ本社のあるスイスの公用語は4つあり多い順に

ドイツ語、フランス語、イタリア語、ロマンシュ語などがあります。

ドイツ語が一番多く使われているのに、

どうしてフランス語の「デ・ヴィル」なのかな?と思いました。


オメガの創業地がフランス語を使う町だった

それは、オメガが設立されたスイス西部のラ・ショード・フォンと言う町で

使われている言葉はフランス語だったからでしょう。

ラ・ショード・フォンという町は、スイス時計製造の代表的な町です。

ロレックスの創業者も、この町で時計会社に入社しています。

今の有名な時計ブランドの創業者、本社が、綺羅星のごとく、この町に

集まっていました。

街角は

ドイツ語なら「シュタット」

イタリア語なら「チッター」

そしてフランス語なら「デ・ヴィル」

うーん、オメガの「シュタット」という名前もかっこよかったかもしれません。

現在のオメガの本社は

現在オメガの本社はスイスの北西部のビールという町にあります。

その本社前には、オメガの時計博物館「オメガミュージアム」があります。

博物館は、1983年に開設され2010年からなんと、入館無料で一般の方も利用できるようになりました。

オメガの1848年から続く長い歴史、様々なモデルを見ることのできるそうです。

魅力的ですが、日本からはとても遠いので、なかなか行けませんね。そこで!

オメガの公式サイトには、歴史、最新モデルの紹介などがされています。さらに

現在「オメガワールド ヴィンテージ」というコンテンツがあります。

古いオメガのモデルを写真付きでキャリバー名や素材など
詳しい紹介を見ることが出来ます。博物館には行けなくても、サイトで古いモデルが見れるのはうれしいです。

自分のモデルは、いつの時代のもので、どのキャリバーなのだろうと興味のある方は
ぜひ、オメガ公式サイトへアクセスしてみてください。 

オメガのデヴィルは、なぜフランス語?【盛岡北店】 岩手県盛岡市にあるザ・ゴールド 盛岡北店の画像3
-・-・-・-・-・-
貴金属・ダイヤモンド・時計・ブランド品買取り専門店ザ・ゴールド盛岡北店
〒020-0125岩手県盛岡市上堂1丁目2-40
TEL/FAX: 019-648-0090
〔営業時間〕10:00~18:00/年中無休(年末年始除く)
盛岡北店トップページ

ザ・ゴールド 盛岡北店

〒020-0125

岩手県盛岡市上堂1丁目2-40

TEL:019-648-0090

〔営業時間〕10:00~18:00

店舗ページへいく

ザ・ゴールド 盛岡北店の新着ブログ

もっと見る
ザ・ゴールド 盛岡北店

〒020-0125

岩手県盛岡市上堂1丁目2-40

TEL:019-648-0090

〔営業時間〕
10:00~18:00

店舗ページへいく