ロレックス買取のザ・ゴールド徳島安宅店のキウイです。
買取りの経緯
店舗の近くでお仕事をされているお客さまでした。お仕事の合間に寄って頂きました。
ロレックスは何点か持っているので、こちらは購入したばかりですが使わないので
金額良ければ売却を考えていると言われていました。
買取りのポイント
最近購入されたばかりのようでとても状態の良いお品物でした。
何店かお店に寄らせてもらい金額のいいところで売りたいと言われていました。
最終当店の金額と査定に満足して頂きお売りくださいました。
ロレックスサブマリーナについて
先駆的なダイバーズウォッチロレックスサブマリーナ。
1953年発表当時、サブマリーナーは、水深100 m(330フィート)までの防水性能を備えた初のダイバーズウォッチだった。翌年には水深200 m(660フィート)までとなり、1989年には水深300 m(1,000フィート)までへと進化した。サブマリーナー デイトは、1969年の発表当時は水深200 m(660フィート)、1979年以降は300 m(1,000フィート)までの防水性能が保証された。この継続的な改良は、防水性能の限界を押し広げるロレックスの揺るぎない努力の証である。その追求は1920年代のオイスターケースの開発から始まりました。
サブマリーナーのいくつかの技術的特徴とデザイン的要素は、ダイバーズウォッチの国際基準が確立した1981年に採用された。サブマリーナーは、シードゥエラー(1967年)、ロレックス ディープシー(2008年)そしてディープシー チャレンジ(2022年)といった、深海潜水のために設計されたロレックスの全コレクションの誕生につながる出発点となりました。
サブマリーナーは、長年にわたってロレックスにより開発された革新技術の恩恵を受け、時代を超えたダイバーズウォッチのベンチマークであり続けています。
20世紀初頭、人々にとって時刻を知るための道具として最も普及し、実用的だったのは懐中時計でした。
ラ・ショー・ド・フォンにある時計会社で1900年にキャリアを開始したハンス・ウイルスドルフは、ライフスタイルが変化し特にスポーツやアウトドア活動の人気が高まりつつあることに注視していました。数年後にロレックスを創立したウイルスドルフは、衣服の中にしまっておかなければならない懐中時計がこのような新しい環境には不向きだということに気づきます。先見性を持ち事業意欲に満ちた彼は、信頼性と精確性を備えた、現代的で活動的なライフスタイルに合う、手首につける腕時計を作ろうと決心したそうです。
防水腕時計を作る方法を何としてでも見つけなければならない。と
ハンス・ウイルスドルフが直面した大きな課題の一つは、時計を埃や湿気からどうやって守るかということでした。埃や湿気がケース内部に入ると、詰まったり酸化したりする恐れがあったからです。後にマニュファクチュール・デ・モントル ロレックスS.A.となる、ビエンヌのエグラー社に宛てた1914年の手紙で、彼は自分の目的について述べています。
「防水腕時計を作る方法 を何としてでも見つけなければならない」と。
1922年、ロレックスは「サブマリン」を発表した。この時計は外側の第2のケースの内部に蝶番で取り付けられていて、ベゼルとクリスタルはねじ込み式で外側のケースは防水になっていました。時計のゼンマイを巻いたり時刻を合わせたりするためにリューズに触れるには、外側のケースを開ける必要がありました。サブマリンは完璧に密閉され、使いやすい時計 ケースを作るためのハンス・ウイルスドルフの試みの第一歩でした。
こうした努力が結実したオイスターケースは4年後の1926年に特許を取得に成功。ミドルケースにベゼル、バックケースとリューズをねじ込む構造によりケースの密閉性が確保され時計の内部を有害な外部の要素から保護に成功しました。ハンス・ウイルスドルフは「オイスターのように、どんなに長い間水中にあっても部品が損なわれない」という事実から、時計もケースも「オイスター」と名付けた。これは時計製造の歴史において画期的な発明となりました。
最後に
使っていない時計などございませんか?
ザ・ゴールド徳島安宅店では店頭でも出張でも気軽に査定ができますよ!(^^)!
気になる時計がありましたらいつでも気軽にご来店&お電話くださいね。
気さくなスタッフがお待ちしております(^^♪









