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キュービックジルコニア【浜松若林店】

キュービックジルコニア【浜松若林店】 静岡県浜松市にあるザ・ゴールド 浜松若林店の画像1

アクセスありがとうございます。
貴金属・ダイヤモンド・時計・ブランド品買取り専門店ザ・ゴールド浜松若林店のコッパです。
今回はキュービックジルコニアについてお話したいと思います。

キュービックジルコニアとは何かと言うとダイヤモンドにとても良く似ているもので、
模造ダイヤモンドとも呼ばれています。
ショッピング系やオークション系のサイトで、
キュービックジルコニアと調べるとたぶんダイヤに似た石のついた、
アクセサリー類が出てくると思います。
1976年頃に登場したキュービックジルコニアは、
宝石としても経済的にも最も重要なダイヤモンド類似石として今日の地位を築いています。
キュービックジルコニア自体は1930年頃から作られていたようですが、
それはセラミックス形態、つまりは陶磁器やガラス、セメントなどに使われるに留まっていたようです。
登場から4年後の1980年頃には年間の製造量が50,000,000カラット、
今から30年以上も前の段階で1トンのキュービックジルコニアが製造されています。
そんな、世の中に出回っているキュービックジルコニア、
もちろんきちんとキュービックジルコニアとして売っているところがほとんどですが、
中にはそのダイヤに似ていることを利用し、人を欺こうとしているところも一部あります。
では、どうやってそれを見分ければよいでしょうか?
まずキュービックジルコニアの特徴から言いますと、
石の内部には不純物や傷はなく、色は限りなく無色に近い透明です。
ほとんどのダイヤモンドには、天然の結晶だからこそある内部の不純物や割れ(傷)があり、
色もよっぽど上質なものでない限りは微妙に黄色味のある透明となっております。
一番の違いは硬さだと思います。
ダイヤモンドはモース硬度と呼ばれるひっかき傷に対する耐性のランクが10であるのに対し、
キュービックジルコニアは8~8.5となっており、
普通にアクセサリーとして使っていると傷がつきやすい事があげられます。
あと、これはおそらく一般家庭では確認できない違いですが、
ダイヤモンドは熱の伝導率が非常に高く、
キュービックジルコニアは断熱材なので熱が伝わりにくいです。
ダイヤモンドの板と銅の板を人が持って、
氷をその熱伝導率だけで溶かす実験を見たことがあるのですが、
ダイヤモンドの板の方が早く氷を溶かしていました。
その他にもキュービックジルコニアとダイヤモンドの見分け方はいくつかあります。
この記事を見て、お持ちのアクセサリーに不安が出てしまったら、
是非お近くのザ・ゴールドへお越しください。
査定はいつでも無料で致しております。
お気軽に問い合わせてください。
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